ドラリオン サーカス団出身「クラウン」

  • 2008/01/04(金) 23:15:27

絶妙の演出で観客をシルク・ドゥ・ソレイユの世界に連れて行ってくれるクラウン。 「ドラリオン」では3人の男性クラウンが開演前から、そしてショーが始まってからも大活躍します。 そのひとり、ゲリーさんはちょっと哀愁を感じさせる存在。 シルク・ドゥ・ソレイユに入ったきっかけは、もともと、スイスのサーカス団に所属していて、そのサーカス団とシルク・ドゥ・ソレイユが共同プロジェクトを立ち上げることになり、初めてシルク・ドゥ・ソレイユと出会ったのだそうです。 その後しばらくスイスのサーカス団で働いたのですが、シルクのスタッフから“新しいショーのためにクラウンが必要だから"という連絡をもらい、992年のラスベガスのショーで、シルク・ドゥ・ソレイユのクラウンとしてデビューしたとのこと。 所属していたサーカス団と、シルク・ドゥ・ソレイユの共同プロジェクトが運命的な出会いだったわけです

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